【ふるさと納税】仮想通貨の税金を簡単に節税する方法!

【ふるさと納税】仮想通貨の税金を簡単に節税する方法!

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税金   339 Views
先生
仮想通貨に関わる税金の節税は【ふるさと納税】がオススメです。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、地方自治体に寄付することで控除を受けられる制度です。
年間の合計寄付額のうち2,000円を超える部分が、所得税・住民税から控除されます。

仮想通貨にかかる税金は大きいので、簡単にできる節税方法は積極的に利用していきたいですね。

ふるさと納税で寄附すると、返礼品として特産品や特典がもらえます。
例えば2018年に50,000円の寄附を行うと、「2019年に支払う税金のうち48,000円は控除、2,000円で特産品をもらえる」と言うことになりますね。

返礼品は自分で選ぶことができ、食べ物以外に旅行券や家電などもあります。

さる吉
バナナが欲しいウキ!でも生まれた地域の自治体になかったらどうしよう…。

自分が生まれ育った自治体だけではなく、好きな自治体を選んで寄附できます。
ですので自分の欲しい返礼品がもらえる自治体を探して寄附すると良いでしょう。

ふるさと納税の流れ

ふるさと納税の流れを簡単に説明します。

  1. 寄附したい自治体を選ぶ
  2. 寄附を申込む
  3. 入金
  4. 自治体から寄付受領証明書と返礼品が送られてくる
  5. 確定申告をする

【ふるさと納税ワンストップ特例】と呼ばれる確定申告不要の制度もありますが、仮想通貨で1円でも利確していれば確定申告が必要です。

ふるさと納税のメリット

誰でも簡単に利用できる

ふるさと納税は誰でも簡単にできるので一番のメリットと言えますね。

「通販サイトで欲しいものを買ったら控除してもらえた」と言う感覚に近いです。

ネットで欲しいものを選んで購入するだけ、あとは自宅に届いた寄付受領証明書を確定申告のときに提出するだけです。

他の節税方法に比べてハードルは低いですね。

税金が控除される

ふるさと納税をすると、寄附した額から2,000円を差し引いた額が控除されます。
10,000円寄附したとしたら8,000円、50,000円寄附したとしたら48,000円控除されます。

1年間の合計金額となりますので、複数の自治体に寄附することができます。
1回ごとに2,000円の自己負担が発生するのではなく、年間2,000円となりますので積極的に利用した方がお得です。

返礼品がもらえる

ふるさと納税をすると返礼品がもらえます。
自己負担で2,000円かかりますので、2,000円以上の価値がある返礼品を選べばプラスと言うわけですね。

どの自治体も自分の地域に多く納税してもらいたいので、2,000円以上の価値がある返礼品を用意している場合がほとんどです。
中には寄附額よりも高価そうな返礼品も…。

自分で納税先を選べる

基本的に税金は納める先を選べませんよね。
しかしふるさと納税は、自分で納税先を選ぶことができます。

応援したい自治体であったり、お世話になった地域の自治体であったり、自分でどこに納税するのかを選べるのです。

我々は税金の使い道を選べませんが、せめてどこに使ってもらうのかは選ばせてもらいましょう。

ふるさと納税のデメリット

控除の上限がある

ふるさと納税には控除できる上限があります。
寄附すればいくらでも控除できると言うわけではありません。

上限は年収や家族構成によって違います。
各ふるさと納税サイトで、年収や家族構成から目安額をシミュレーションできるので調べておきましょう。

各サイトによって入力する項目は違います。
できるだけ正確な目安額を知りたい人は、細かく入力できるシミュレーターを探しましょう。

手続きが必要

もともと確定申告不要な人は【ふるさと納税ワンストップ特例】と呼ばれる制度を利用できますが、仮想通貨取引をして1円も利確していない人はいないと思います。
ですので確定申告を行う必要があります。

確定申告のときに寄附金受領証明書を添付して郵送になります。
e-Taxで確定申告を行う場合は添付不要です。

先生
e-Taxであれば本人確認書類の提出なども不要ですのでラクですよ。

まとめ

何に使われるかわからない税金を支払うなら、せめてふるさと納税で返礼品をもらいましょう。
寄附する自治体も返礼品も自分で選べますし、少しでも得な方が良いですよね。

ふるさと納税の控除目安はシミュレーターで調べられますので、自分がいくら控除できるのかを調べるだけでも良いと思います。

確定申告の手続きはそれほど面倒ではありませんし、e-Taxを利用すれば書類添付を省略できたりとラクです。
マイナンバーカードが必要ではありますが、手間を減らすために利用を検討するのも良いかもしれませんね。

仮想通貨取引を始めるまで、確定申告や税金について考えたことが無い人は少なくないでしょう。
ふるさと納税は他の控除に比べて、簡単で誰にでもできる節税方法です。

まずはふるさと納税から節税について勉強していきましょう。

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