HitBTCってどんな取引所?取扱銘柄や登録方法(口座開設)をまとめました!

投稿日:
取引所   681 Views
さる吉
HitBTCってどんな取引所ウキ?
先生
イギリスの取引所で取扱銘柄が豊富ですよ。それではHitBTCについて一緒に確認していきましょう。

HitBTCとは

HitBTCは2013年から運営されているイギリスの取引所です。
ICO直後のコインも取り扱われており、一攫千金を狙うのであれば登録しておきたい取引所です。

登録はメールアドレスのみで可能、本人確認もありません。

さる吉
メール登録だけならサル吉にもできそうウキ
先生
登録が簡単だからと言ってそのまま取引を始めるのではなく、必ず最初に二段階認証を設定しておきましょうね。

二段階認証は複数のコードを発行できるため、後から二段階認証できる端末を増やすことが可能です。
有効にするにはメール認証が必要になりますが、機種変更や故障したときのために複数台設定しておくと良いでしょう。

HitBTCの取り扱い仮想通貨

HitBTCで取り扱っている仮想通貨は下記の通りです。
取り扱っている種類が多いため、折り畳んでいます。

ビットコイン(BTC)建て
イーサリアム(ETH)建て
USDT建て

HitBTCの手数料について

HitBTCの取引には0.1%の取引手数料がかかります。
取引手数料とは別にRebateがあり、こちらは取引が成立したら0.01%がもらえます。
Rebateは指値注文(Limit)の場合のみで、成行注文(Market)の場合にはありません。

ですので注文するなら指値の方がオススメです。

HitBTCの登録(口座開設)方法

スマートフォンを使って登録(口座開設)する手順

まずは、HitBTCの登録画面へ飛びましょう。
https://hitbtc.com/

[1]メールアドレスとパスワードを入力し、【Start trading now】をタップします
ここで入力したメールアドレスとパスワードはログインに使用します。
忘れないように必ずメモしておきましょう。

[2]ブラウザを閉じてメールボックスを確認します
先ほど入力したメールアドレスにメールが送信されます。
メールボックスを確認しましょう。

[3]メールに記載されたURLをタップします
メールに記載されたURLをタップするとアカウントの作成が完了します。
確認画面などは表示されませんが、先ほど入力したメールアドレスとパスワードでログインができるようになります。
そのまま二段階認証を設定しましょう。

パソコンを使って登録(口座開設)する手順

まずは、HitBTCの登録画面へ飛びましょう。
https://hitbtc.com/

[1]メールアドレスとパスワードを入力し、【Start trading now】をクリックします
入力したメールアドレスとパスワードはログインに使用します。
適当に入力するのはやめましょう。

[2]メールボックスを確認します
「先ほど入力したメールアドレス宛にメールを送信しました」とのメッセージです。
メールボックスを確認しましょう。

[3]メールに記載されたURLにアクセスします
迷惑メールとして振り分けられている可能性があるので注意してください。
アクセスするとアカウント作成完了です。
続けて二段階認証を設定しましょう。

HitBTCの二段階認証の設定方法

[1]右上の歯車のアイコンをクリックします。
初回ログイン時には吹き出しメッセージが表示されます。
スルーして二段階認証を勧めましょう。

[2]【Security】をクリックします

[3]二段階認証アプリに表示された番号を入力して【confirm】をクリックします
二段階認証アプリにQRコードを読み込むか、Secure private keyを直接入力します。
入力フォームの上にバックアップコードが記載されていますのでメモしておきましょう。
このページは印刷しようとしてもQRコードが表示されませんので、一度スクリーンショットで保存してから印刷しましょう。

[4]メールボックスを確認します
メールアドレスに記載されたURLから再度アクセスすることで、二段階認証アプリが有効になります。

[5]メールに記載されたURLをクリックします

[6]二段階認証の設定が完了します
アクセスすると赤い警告文のようなものが消えます。
【Add new】をクリックすると、複数台を二段階認証することができます。

先生
メールから不正ログインされて二段階認証を追加される可能性はゼロではないので注意してください。

パスワードとメールアドレスを使いまわしていて、不正ログインで二段階認証を追加されてしまった人がいます。
二段階認証を設定したからと言って安心せず、再度自分のセキュリティ状況を考え直しましょう。

について書かれた記事

関連記事はありません

取引所に関する最新記事