GMOコインについて-評判やメリット・デメリットなど

GMOコインについて-評判やメリット・デメリットなど

最終更新日 : 取引所   510 Views
さる吉
せんせ~、GMOコインって何?新しいアルトコイン?
先生
【GMOコイン】はGMOが運営する仮想通貨の販売所です。手数料が無料で初心者にも人気ですよ。

GMOコインとは?

GMOコインは【GMO】が運営する仮想通貨販売所です。

運営会社のGMOは【FX取引サービス】も提供していますので、培ったノウハウを活かした【セキュリティと取引環境】が整っています。

仮想通貨FX専用のアプリも用意されており、テクニカルな分析が可能です。
アプリをインストールするだけで、いつでもどこでもFXが可能なのです。

先生
アプリで仮想通貨FXができるのはGMOコインだけです。動作も軽いですし、細かく設定もできますよ。

取引画面は使いやすさを重視して設計されており、直感で操作することが可能です。
入金や取引にかかる手数料は無料ですので、初めての仮想通貨取引にも向いています。

GMOコインは2017年5月31日にサービスを開始し、2017年9月に仮想通貨交換業者としての登録されています。

GMOコインを使うメリット

手数料が無料

GMOコインは入金手数料や取引手数料が無料です。
多くの取引所は入金に手数料がかかりますので、仮想通貨取引が初めての人にはGMOコインがオススメです。
仮想通貨の出し入れも無料ですので、海外の取引所に送金するために利用するのも良いでしょう。

基本的に取引所から仮想通貨を送金するには手数料がかかります。
回数が多くなるほど損ですし、GMOコインのように手数料がかからないのは嬉しいですね。

口座開設が早い

GMOコインは口座開設にかかる時間が短く、最短だと翌日には取引が可能になります。

取引所によっては1週間以上かかることもありますので、GMOコインの早さは圧倒的ですね。
審査や書類の到着までにかかる時間で変動しますが、「他の取引所に比べて早かった」との声が多いです。

仮想通貨の価格は変動が激しいので、取引ができる状態になるまでのスピードが大事です。

スプレッドがわかりやすい

GMOコインはスプレッドがわかりやすいのが特徴です。
スプレッドは【売値と買値の差額】です。

GMOコインは【販売所形式】となっています。
GMOコインで買えるコインは、全てGMOコインに売ってもらっているんです。
(逆に売る場合は、GMOコインに買ってもらっている)

先生
ですのでチャートにスプレッドが上乗せされた金額で販売しているのです。
さる吉
手数料が無料でもスプレッドがかかるんじゃ、それって実質手数料だよね・・・

GMOコインのスプレッドは【500円】や【2,500円】など、端数がありません。
しかもスプレッドを表示してくれるので、一目で差額がいくらなのかわかります。

先生
スプレッドを表示してくれる販売所は、GMOコイン以外に知りません

他の取引所では表示してくれませんし、他の取引所はスプレッドも広い(多い)です。
スプレッドが狭い(少ない)と利益を出しやすいので、スプレッドのわかりやすさは重要です。

アプリで簡単にFXができる

GMOコインは仮想通貨FX専用スマホアプリ【ビットレ君】を配信しています。

GMOクリック証券のノウハウを活かした設計で、
高性能な【チャート】や1タップで即時発注できる【スピード注文】が、ウリとなっています。

チャートは全9種類のテクニカル指標が利用でき、見やすさを重視したチャート画面が特徴的です。

  • チャートエリア
    • 単純移動平均線
    • 指数平滑移動平均線
    • ボリンジャーバンド
    • 一目均衡表
    • 平均足
  • テクニカル(縦最大3本、横最大2本まで表示)
    • MACD
    • RSI
    • DMI/ADX
    • RCI

もちろん設定を変更すれば、必要な指標だけを表示することもできます。

2017年12月時点では仮想通貨FXの対象はビットコインのみです。
今後他の仮想通貨も対象となるでしょう。

運営会社が信頼できる

多くの良い人は名前でわかると思いますが、GMOコインはGMOインターネットグループに属する会社です。
GMOと言えば一部上場もしている大企業ですね。

GMOクリック証券のCMを見たことがある人は多いと思います。
仮想通貨の取引所はたびたびニュースになっているので、会社自体が信頼できるのは大きなメリットと言えます。

またGMOコインは2017年9月29日に仮想通貨交換業者として、金融庁への登録が完了しています。
金融庁に認められている仮想通貨取引所ですので安心できますね。

GMOコインを使うデメリット

追加証拠金制度なしになっているけど実質存在する

GMOコインの仮想通貨FXはロスカットルールを採用しているので、証拠金を下回ったときに自動でロスカットされるようになっています。
ですので【追加証拠金制度はない】とされています。

しかし【ロスカットの執行により、お口座に不足金が発生した場合は、不足分を請求させていただきます。】との記載があります。
ですので実質的には追加証拠金制度が存在するのと同じです。

記載されているのですが、【追証無しだと勘違いしている人】が多いので注意しましょう。

取り扱っている仮想通貨が少ない

2017年12月時点でGMOコインで取り扱われている仮想通貨は下記の5つです。

  • ビットコイン(BCT)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

11月29日にリップルが取り扱われ始めました。

リップルですら販売開始になったのが最近であることを考えると、新たに仮想通貨が取り扱われる頻度は高くないでしょう。
色々な仮想通貨を購入したい人は、他の取引所を使った方が選択肢が多いです。

GMOコインのサービス一覧

仮想通貨現物売買

GMOコインでは、ビットコインとアルトコインを、【販売所】で売買することができます。
仮想通貨を選択し、金額か数量を指定するだけですので、非常に簡単です。

実際に取引画面を見てもらった方が早いですね。

価格はリアルタイムで変動していますが、売買時は6秒間のレート確保時間があります。

さる吉
レート確保時間って?
先生
確認画面が表示されてから価格が上がるなんて嫌ですよね。ですので確認画面が表示されてから6秒間はレートが変動しても、変動前の価格で取引してくれるんです。

ちなみにGMOコインは【販売所】のみとなっています。
取引所は存在しませんので、ユーザー同士の取引は出来ません。

仮想通貨FX

GMOコインは【FX取引】にも対応しています。
2017年12月時点ではビットコインのみですが、今後対象となる仮想通貨は増えていくでしょう。

レバレッジは【最大25倍】です。

さる吉
レバレッジって何?
先生
簡単に説明しますと、レバレッジ25倍なら「1万円で25万円分のトレードをできる」と言うことです。

ロスカットルールを採用しているので、自動でロスカットが行われます。
ですので追加証拠金制度はありません。

しかし超過分は請求されるので、短時間での大幅な下落があった場合、超過分を支払う必要があります。

GMOコインで取引できる仮想通貨の種類

GMOコインで取引できる仮想通貨は下記の通りです。

  1. ビットコイン(BCT)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)

有名な仮想通貨が揃っていますね。

ビットコイン以外は販売所のみでの売買になるので少し高くなりますが、数量に関わらず提示額での購入が可能です。
待ち時間もありませんし、想定額よりも高くなる心配がありません。

GMOコインの手数料一覧

GMOコインの取引でかかる手数料は下記の通りです。

入出金手数料
日本円(JPY) 仮想通貨
入金
  • 即時入金: 無料
  • 振込入金: 振込手数料はお客様負担となります。
無料
※マイナーに支払う手数料はお客様負担となります。
出金 無料 無料
取引手数料
仮想通貨現物売買 仮想通貨FX
取引手数料 無料
  • 新規注文/決済注文: 無料
  • ロスカット: 無料
  • レバレッジ手数料: 建玉ごとに0.05%/日(※1)

※1)建玉を翌営業日に持ち越した場合のみ、建玉金額の0.05% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

先生
売買手数料は無料ですが、売買するとスプレッドが乗るので、実質スプレッドが手数料と言えそうです。

GMOコインのセキュリティ

分別管理

分別管理
GMOコインでは【金銭の分別管理】と【仮想通貨の分別管理】を実施しています。
金銭の分別管理は、GMOコインの自己資金と顧客が預けるお金を別口座で管理することを言います。

ですので内部の人がGMOコインの資金が流用されたとしても、預けたお金がなくなる心配はありません。

仮想通貨の分別管理では、GMOコイン保有分と顧客の保有分を物理的に分離しています。
仮にGMOコインがハッキングされたとしても、顧客の保有分には影響がありません。

マルチシグネチャ

マルチシグネチャ
GMOコインでは【コールドストレージ】で管理しています。
コールドストレージはネットに繋がれていないウォレットで、ハッキングされないメリットがあります。

マルチシグネチャは複数部署の承認が必要になりますので、内部の人間による不正ができないようになっています。

仮想通貨取引所では内部の人間による不正がたびたび事件になっています。
こうした管理体制を整えておくことでリスクを防止します。

2段階認証

日本円の出金、仮想通貨の送付を行うには【2段階認証】による本人確認が必要です。
ワンタイムパスワードを発行することで、不正にログインされたとしても資金を移動できないようにする仕組みです。

取引所のパスワードやメールアドレスは使いまわしている人が多く、2段階認証を設定していなくて不正ログインで資金を失った人もいます。
2段階認証は必ず設定しておきましょう。

GMOコインを使った人の評判

GMOコインを使った人が書いた良い評判

直感でわかりやすいですね
ビットコインを購入したくてGMOコインに登録しました。他の取引所ってどれを選んだら良いかわからないし、名前を聞いたことがあるGMOなら安心だったので。GMOコインは使いやすい画面で良いですね。説明を読まなくてもビットコインを買えました(笑)
口座開設が早い!
複数の取引所に登録しましたが、GMOコインが一番早く登録できました。本人確認後のハガキって1週間待っても届かないところもあるのに、GMOコインは申請してから4日ですよ?早ければ翌日にもできるみたいですし、GMOはノウハウが他と違いますね。
GMOコイン有能すぎ
GMOコインは海外の取引所にビットコインを送付するために登録しました。他の取引所だと手数料がかかってしまいますが、GMOなら無料ですからね。スプレッドも狭いですし、短期間でプラスになるのが嬉しいです。

GMOコインを使った人が書いた悪い評判

追加証拠金ありですよね
GMOコインは「追加証拠金制度なし」と書いてあったのに、ロスカットで足りない分を請求されました。それってあるのと同じじゃないですか…。他の仮想通貨FXと比べたら手数料もかからないし使いやすいですが、もう少しハッキリとわかるように書いてほしかったです。

GMOコインの運営会社について

名称:GMOコイン株式会社
代表者:若松 剛史
住所:東京都渋⾕区桜丘町20番1号
電話番号:03-4540-2833

急ぎの人は電話で問い合わせましょう。電話は平日9:00~17:00までです。
メールフォームからの問い合わせはこちらから可能です。
https://support.coin.z.com/hc/ja/requests/new

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