コインチェックからGMOコインにリップルを送金する方法

コインチェックからGMOコインにリップルを送金する方法

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さる吉
コインチェックでリップルを買うよりも、GMOコインで買うほうが安いって知ってるウキ?
先生
はい当然ですよ。売るときもGMOコインのほうが高く売れますからね

コインチェックにあるリップル(XRP)を売却する時、2018年1月現在、コインチェックよりもGMOコインのほうが高く売れます。

これはコインチェックとGMOコインのスプレッド(差益)に差があり、GMOコインのほうが差益が少ないためです。

ですのでリップル(XRP)は、コインチェックからGMOコインへ送金しておいたほうが良いでしょう。

先生
ちなみに今回はリップル(XRP)を送金しますが、ビットコインやイーサリアム、ライトコインでもさほど違いはありません。

コインチェックからGMOコインへリップル(XRP)を送金する手順

コインチェックからGMOコインへ、リップル(XRP)を送金するための手順は、以下の通りです。

  1. GMOコインのウォレットアドレスをコピー
  2. コインチェックからリップル(XRP)を送金
  3. 正しく送金できたか確認する

それでは1つずつ詳細に見ていきましょう。

GMOコインのリップル(XRP)ウォレットアドレスをコピーする

[1]GMOコインの左メニューにある【入出金】を押します

[2]【リップル】を押します

先生
通貨によってウォレットアドレスが違うので、必ずリップルを押して下さい。

[3]【宛先タグ、アドレスを表示する】を押します。

先生
赤い字で「宛先タグの設定は必須です。」と書かれていますが、今はまだ何も考えなくてOKです。後ほど設定します。

[4]リップルアドレスをコピーする

「リップルアドレスをコピー」と言うボタンでコピーして下さい。

手入力でメモ書きしたり
頭で記憶してはいけません。

先生
アドレスを間違えると、リップルを紛失する恐れがあります。

これで、GMOコインのリップルウォレットアドレスをコピーできました。
GMOコインの画面は閉じずに、このままにしておきましょう。

コインチェックからリップル(XRP)を送金する

続いて、コインチェックにログインします。

[1]上部メニューにある【ウォレット】を押します

[2]左メニューに有る【コインを送る】を押します

[3]【Rippleを送る】を押します

ここで何も押さずに次へ進めてしまうと、【ビットコイン】を送ることになります。
必ず【Rippleを送る】を押しましょう。

先生
リップルのウォレットアドレスに、ビットコインを送った場合、紛失する可能性があります。

[4]【送信先リストの編集】を押します

初めて送金する取引所の場合、送金先リストの編集で、アドレスを追加する必要があります。

[5]【ラベル】と【宛先】を入力する

【ラベル】には取引所名を入力します。
(厳密に言うとなんでも良いのですが、どこのアドレスかわからなくなるため)

【宛先】には、先程コピーした、GMOコインのリップルウォレットアドレスを貼り付けます。

必ずコピーしたものを貼り付けましょう。
貼り付けた後も、GMOコインの画面と見比べて、最初の文字と最後の文字が合っているか目視したほうが良いでしょう。(コピー漏れ対策)

先生
しつこいようですが、アドレスを間違っていると、リップルが宇宙のゴミとなってしまうので、念には念を押しましょう。

[6]【宛先】に宛先タグを貼り付ける

ここで、先程GMOコインで表示されていた【宛先タグ】が必要になります。

リップル(XRP)の送金には、アドレス以外に宛先タグが必要です。
もし宛先タグを入力し忘れた場合、送金完了するのに数日かかることがあります。

先生
中には紛失してしまったという報告もあるようです。

ですのでGMOコインの画面から、宛先タグをコピーしてきて
必ず宛先タグを設定するようにしましょう。
(XRP宛先タグを使用するにチェックを入れると、入力できるようになります)

[7]二段階認証のコードを入力しましょう

二段階認証の設定をしていると、コードの入力を求められます。
(設定していないと、先に進みます。)

[8]宛先で、先程追加したアドレスを洗濯する

宛先に間違いが無いか確認しましょう。

[9]【金額】を入力します

金額に入力する単位は、【リップル(XRP)】です。
間違って【円】を入力しないようにしましょう。

1万円分のXRPを送金したいから、【10,000】と入力すると、10,000XRP送ることになります。

またリップル(XRP)の場合、20XRP以上を入力しないと送金できません。
画像では【10XRP】となっていますが、これだと最後にエラーが出ます。

金額を入力したら、【送金する】を押しましょう。

[10]確認が入るので【OK】を押します

パソコン版Chromeの場合、アドレスと金額の確認が入るので、合っていればOKを押しましょう。

[11]二段階認証のコードを入力する

最後にもう一度二段階認証のコードを入力する必要があります。

リップル(XRP)が正しく送金されたか確認する

先生
最後に、送金したリップル(XRP)が、正しく送金されたか確認しましょう

[1]コインチェックの画面で確認する

コインチェックの画面の下の方で、送金履歴が表示されます。

コインチェックから出金がまだされていない場合は【手続き中】と表示されます。
コインチェックから出金が完了すると【完了】に変わります。

[2]数分するとGMOコインにリップルが届きます

送金が完了すると、GMOコインの【総資産円換算】が増えます。

以上が、コインチェックからGMOコインへリップルを送金する方法となります。

コインチェックからGMOコインへリップル(XRP)を送金する際の注意点

一番注意する点は、アドレスを間違えないことです。

本当にリップルのウォレットアドレスか?
(ビットコインやイーサリアムではないか?)

アドレスをコピーした際に、抜けた文字が無いか?
(最初と最後の文字が合っていればOK)

そして次に注意する点は、宛先タグの設定です。

宛先タグは必ず設定しましょう。
もし忘れた場合、送金完了するのに数日かかってしまいます。

私の場合コインチェックからリップル(XRP)を送金して、【2分ほど】で、GMOコインへと入金がされました。

について書かれた記事

  • コインチェックでリップルやイーサリアムなどのアルトコインを購入すると、相場より高く買うことになります。取引手数料は無料なのですが、スプレッドが加算されるためです。ここではコインチェックの取引手数料の説明と、「Zaifとどちらが安く買えてお得か?」を比較記事を書いています。

  • Zaifからコインチェックへネム(NEM,XEM)を送金する方法を記載しています。ネムの送金にはアドレスの他にメッセージが必要となります。アドレスもメッセージも間違えてしまうと、送金されないばかりか、返ってこない恐れもあるので、慎重に送金をしましょう。

  • コインチェックのWEBサイトまたはアプリに繋がらないトラブルが起きています。コインチェックに繋がらない時、こちらに出来ることはあまりありません。しかし、少しだけ出来ることもあるのです。

  • コインチェックには、仮想通貨を貸し出すサービス【貸仮想通貨サービス】があります。しかしこの貸仮想通貨サービスにはメリットがあればデメリットもあります。さらに、貸し出せる条件があるようです。このページでは貸仮想通貨サービスについて記述しています。

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