GACKTが関わるSPINDLE(SPD)ってどんな仮想通貨?買い方は?

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アルトコイン   1,681 Views

2017/12/27 購入方法(ICO参加方法)を追記しました。

先生
2017年12月26日GACKTのアメーバブログで衝撃の事実が発表されました。

spindleのアイコン

なんとGACKT自身が仮想通貨【SPINDLE(スピンドル)】を立ち上げると発表
ちなみに本名である【大城ガクト】名義ですので、その本気っぷりがわかります。

さる吉
本当に本名が大城ガクトなの・・・?

このSPINDLEと言う仮想通貨は、どのような仮想通貨なのでしょうか?

先生
ちなみにSPINDLE(スピンドル)とは、「糸などを紡ぐ」と言う意味の英語です。

SPINDLEとは?

SPINDLEとは【仮想通貨(アルトコイン)】です。
どのようなアルトコインなのかは、まだ不明な点が多くなっています。

わかっていることは、GACKT自身が関わっているということ。
メンバー一覧には「大城ガクト(Asia Strategic Advisor)」と書かれています。

Asia Strategic Advisorとは、アジア戦略アドバイザーという意味ですので
アジア戦略、特に広告塔としての役目があるのではないでしょうか。

GACKTのアメーバブログを見れば、SPINDLEと言う仮想通貨が始まることはわかりますが、
長々と文章を書いている割には、全く情報がありません。

このような情報が全くない仮想通貨がICOされたとしても、誰も出資はしないのですが、今回だけは違います。

なぜなら
GACKTが関わっているからです。

GACKTのファンはもちろん、その人気を知っている投資方は、こぞってICOに参加するかもしれません。

GACKTのブログには、
「WEBがアップされようやく情報が解禁となった。」
と書かれていますが、肝心の公式サイトのURLが書かれていません。

画像に記載されている小さな文字を読み解いた結果、下記がSPINDLEの公式サイトと判明しました。
https://spindle.zone/jp/

SPINDLEの公式サイトには、すでに多くの情報が書かれています。

SPINDLE はブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報をもった投資・運用のプラットフォーム

【スマートコントラクト技術】を用いていると言うことで、
イーサリアムやリスクのような、ルールや説明を書くことが出来る仮想通貨のようです。

では、一体どのようなことを書くかと言うと

SPINDLE は 暗号通貨SPINDLE内に運用者の運用計画書・運用履歴・運用成績などをブロックチェーン技術を用いて記録しており、個々人が投資に際して嘘偽り・虚飾の不可能な情報によって投資対象を判断する事が可能です。

とあります。

すなわちSPINDLEとは、【投資者と運用者のあらゆる情報】が書かれることになります。
特に運用者の運用計画や運用履歴は、嘘を書くことや改鼠の恐れがありますが、ブロックチェーンに保存されることで、嘘や改鼠の恐れがなくなるとのこと。

投資案件を見ても一般の人は、
「この情報が正しいのか」
「本当にこの計画通り進行しているのか」
と言う判断ができません。

運用している人の言うことを信じるしかできないわけです。

SPINDLEが本格的に運用されれば、運用者の言うことを見なくても、ブロックを見れば、今までの履歴は全て閲覧できるようです。
これにより、投資慣れしていない人でも、興味のある案件に投資ができると言うわけです。

SPINDLEのホワイトペーパー

SPINDLEのホワイトペーパーはまだ公開されていません。
whitepaper

SPINDLEのホワイトペーパーの公開時期は2017年12月末となっています。
(WEBにて公開予定)

SPINDLEの買い方(ICOの参加方法)

-購入方法の追記あり-
SPINDLEは非公開ですが、すでにICOに参加をしている方がいるようです。

マレーシアの大規模事業が絡んでいると書かれていますね…。
東南アジアは仮想通貨に対して積極的ですので、ありえない話ではないですね。

まだ一般の人は参加が出来ないようですが、そのうち情報が公開されるでしょう。

上記の方のツイッターを見ると、イーサリアム(ETH)かビットコイン(BTC)を使って購入が出来るとのこと。
SPINDLEの購入を検討している方は、ETHとBTCを用意しておくと良いでしょう。

しかし仮想通貨投資初心者の人は、まだ動かない方が良いと思います。
もしICOに参加するとしても、少額で参加しましょう。

-ここから追記-
SPINDLEの申込みは下記URLから申し込みが出来ます
https://pre.spindole.zone/member/

SPINDLE登録マニュアルはこちら
登録マニュアルを読む

SPINDLEの今後のスケジュール

SPINDLEの今後のスケジュールは下記の予定となっているようです。

2017年12月
ホワイトペーパーを公開

2018年春
クラウドセールス

2018年6月以降
一般市場公開予定

SPINDLEは怪しいのか?

SPINDLEはサイトの雰囲気からして、非常に怪しい雰囲気が漂いますね。
またGACKTと言う人自体、良い印象と悪い印象を持つ人がいます。

ですので
【GACKTが参画しているから怪しい】
とか
【GACKTが参画しているから大丈夫】
とは判断しないほうが良いでしょう。

また、ホワイトペーパーが公開されていない時点で、怪しさを議論しても無意味とも言えます。

「SPINDLEと言う仮想通貨が世に必要とされているか?」の目線で考えたほうが良いですね。

SPINDLEに関する情報はまだ公式サイトにしか掲載されていませんが、
「投資者と運用者の関係をクリーンにする」と言う考え自体は、面白いと言えます。
(私がSPINDLEを推しているわけではありませんよ!)

今後の動向に注目していきましょう。

SPINDLE参画メンバー

SPINDLE参画メンバーは下記の人たちのようです。

    BLACKSTAR Members

  1. 平井 政光(代表取締役)
  2. 葛西 庸久(取締役副社長)
  3. 古賀 貴司(取締役)
  4. 佐久間 将司(Auditor)
  5. Dariusz Chrzastowski
  6. 細井 健雄
  7. 大城 ガクト(Asia Strategic Advisor)
  8. Advisors

  9. CDS経営戦略研究所
  10. 川戸 淳一郎
  11. 吉崎 誠司
  12. Cher Chen Lung
  13. 吉永 歩夢
  14. 小池 美枝
  15. 佐野 文彦

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