将来性のあるアルトコインまとめ

最終更新日 : アルトコイン   1,228 Views
さる吉
アルトコインって沢山あるからどれを買えば良いのか迷っちゃう…。
先生
将来性のあるアルトコインを選びましょう。まずはそれぞれのアルトコインの特徴を知るところから始めると良いですよ。

将来性のあるアルトコインを選ぶポイント

将来性のあるアルトコインを選ぶ方法は、意外と簡単です。

これから紹介する3つのポイントを抑えておけば、下手なアルトコインは買わずに済みますし
自然と将来性のあるアルトコインを購入することが出来ます。

その3つのポイントとは

  • 既存の仕組みを変える可能性があるアルトコイン
  • 近い将来にアップデートする予定があるアルトコイン
  • まだ価格が安いアルトコイン

を選ぶことです。

それでは詳細を書いていきます。

社会に必要とされているあるとコイン

アルトコインにはそれぞれ【機能】があります。
中でも【社会に必要とされている機能を持つアルトコイン】は、将来性が期待できます。

皆さんご存知のビットコインで一例をあげますと、
【ビットコインはクレジットカードよりも手数料が安く、不正利用に合う可能性が低くなっています。】

クレジットカードを利用するとき、
お店側はシステム利用料として【クレジットカード会社に売上の数%】を支払う必要があります。
しかしビットコインであれば手数料はほとんどかかりません。

お店側にもお客側にもメリットがありますので、今後クレジットカードに代わって普及する可能性がありますよね。

クレジットカードの不正利用は頻繁に起こっています。
読者の方でも、被害にあってクレジットカード会社から連絡が来た人もいるのでは?

しかしビットコインはブロックチェーンという仕組みを利用しておりセキュリティが強固ですので、ハッキングや不正利用が起こる心配はありません。
(取引所が不正行為に合う可能性はありますが)

ビットコインは何も投資対象として優れているから価値が上がるだけではありません
(現状は、投資対象としてしか見られていない気がしますが…)

手数料がほとんどかからないと言う利便性があるから
ブロックチェーンと言う安心性があるから
【既存の通貨よりも優れた通貨】として、世界中の人が投資をしているのです。

後ほど紹介する、リップルなどは【今の社会に必要とされている機能】を持っています。
国際送金の際に、即時に送金でき、さらに手数料もほとんどかかりません。
グローバル社会と言われる今の世界で、最も必要とされているのではないでしょうか。

「この仮想通貨の機能は、将来世の中に普及しそう!」と感じたものを選びましょう。

近い将来にアップデートする予定がある

仮想通貨をよく知らない人は「誕生したときの仕様のまま」だと思っていることもあるようですね。
仮想通貨はアップデートによって、少しずつ改善されています。

もちろん大きく仕様が変わる大型アップデートもあります。

「大型アップデートする予定がある」と言うことは、「将来このように改善しますよ」と言っているのと同じです。

アップデート内容が「将来的に有用である」と感じたら、価格が高騰する前に手に入れておきたいですね。

まだ価格が安い

誕生したばかりや取り扱いが始まったばかりの仮想通貨は、まだ価格が安いコインが多いですね。
しかし知名度が上がってくると、購入する人も多くなっていきます。

ユーザーが増えればそれだけ価格が高騰していきますので、安いうちに購入しておきたいですね。

価格の低い仮想通貨は「とりあえず購入しておこう」とユーザーが集まりやすいです。
知名度が上がってくればさらに高騰していきますので、長期的に保有すれば倍以上の価値になる可能性が高いです。

さる吉
仮想通貨って名前が違うだけじゃないんだね。
先生
ビットコインを参考に作られた物が多いですが、それぞれ全く違った特徴を持っていますよ。

将来性のあるオススメのアルトコイン

将来性があるアルトコインとはすなわち「その機能が社会に必要とされているアルトコイン」のことです。

ここでは、その機能が社会に必要とされているアルトコインを紹介します。
投機的に高騰する期待が持てるコインとは違いますが、値上がりが高い確率で期待できるアルトコインたちです。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインの次に時価総額の高い仮想通貨で
アルトコインの中ではもっとも時価総額が高くなっています。

イーサリアムには【スマートコントラクト】と言う、「契約(約束事)をブロックチェーンに記録する」仕組みがあります。

例えば、Aさんが初めてリンゴを購入するときは定価で販売し、2回目以降は割引を適用する契約をしたとします。
契約内容がブロックチェーンに記録されているため、2回目以降は自動で割引が適用されるのです。

イーサリアムを使わない場合、これらの価格システムを構築するには
専用の機械を導入するか、価格設定を教え込んだ人間を配置する必要がありました。

しかしイーサリアムを導入することで、容易に複雑なルールを設けることが出来ます。

また承認までにかかる時間は15秒と短いため、実用性に優れています。
所有権の移転や契約の自動執行など、企業間取引への応用が期待されています。

リスク(LSK)

イーサリアムと似た仮想通貨に、リスクと言う通貨もあります。
名前は「リスク」と言う、一見怖い名前ですが、ちゃんとした機能を有するアルトコインです。

リスクはイーサリアムと同じく、スマートコントラクト機能があります。

しかしイーサリアムとは違う点が大きく2つあります。

1つはスマートコントラクトを記述するための、プログラミング言語が違います。

イーサリアムはSolidityと言う独自言語
リスクはjavaScriptを使って記述します。

javaScriptは一般的なプログラミング言語ですので、書ける人がたくさんいます。

2つ目は、Dapps(分散型アプリケーション)の構築方法にあります。

イーサリアムはメインのブロックチェーン上に構築されますが
リスクは、メインとは別のサイドチェーンに、Dappsが構築されます。

メインのブロックチェーンで構築すると、
セキュリティが強固な分、処理速度が落ちたり拡張しにくいデメリットがあります。

サイドチェーンで構築すると、
処理速度が落ちず、またDapps開発者の望む拡張がしやすくなります。
しかし、自分で承認者(ノード)を集める必要があるので、セキュリティ向上に苦難するでしょう。

リップル(XRP)

リップルは国際決済(送金)を安く早く行うためのネットワークです。
これまでの国際送金は複数の銀行を経由するため、多くの手数料と時間がかかっていました。

しかしリップルネットワークを使えば、わずかな手数料と時間で国際決済が可能になります。

既に100社以上の金融機関がリップルと提携しており、リップルネットワークを使って実証実験を行っています。

提携会社や取引所が増えればユーザー数も増えていきますので、それだけ価格も高まっていきますね。
本格的にリップルネットワークが活用されれば、今以上にリップルの価格は高騰するでしょう。

ネム(NEM/XEM)

ネムは富の再分配に優れたアルトコインです。

ネムはPoI (Proof-of-importance)と言う仕組みによって、【スコア】が付けられます。
PoIスコアは取引額や取引量などで決められ、高い人ほど【ハーベスト】に成功して報酬を得られる確率が高くなります。

ハーベストとは、ビットコインで言うマイニングのことです。
ビットコインはハイスペックなパソコンや設備が必要になるので、それらを揃えられる資金力のある人に富が集中しています。

しかしネムはPoIスコアによって決められますので、全ての人に報酬を得るチャンスがあるのです。

またネムは【カタパルト】と言う大型アップデートを予定しています。
カタパルトが実装されると処理速度が向上します。

例えば送金処理に優れていると言われているリップルは【1500件/秒】に対して、カタパルトは【3000件/秒】になります。
圧倒的に処理速度が早いことが一目瞭然ですね。

さらにはイーサリアムのスマートコントラクトと同じように、ブロックチェーンに契約(約束事)をブロックチェーンに記録できるようになります。

カタパルトが実装されれば汎用性が一気に高まりますので、価格の高騰が期待できます。

ダッシュ(DASH)

ダッシュは、承認スピードと匿名性の高さの早さが特徴です。

ビットコインは取引履歴が公開されていますので、「どのアドレスにいくら送金したのか」が誰でもわかります。
追おうと思えば、特定の人物のビットコインの移動状況が終えてしまうリスクがあります。

ダッシュの場合は、送金しようとしている複数ユーザーのコインを一度プールしてから送金されます。
ワンクッション挟んで、誰にいくら送金したのかわからなくしているんですね。

そして承認スピードの早さはなんと【約4秒】!
ビットコインは最低でも10分必要であることを考えると圧倒的です。

4秒となるとほぼ即時ですので、取引や決済に使いやすいあるとコインと言えます。

将来性のないアルトコインに騙されないで!

将来性のあるアルトコインを購入するということは、逆に言うと将来性のないアルトコインに騙されない必要があります。

将来性のないアルトコインとは、【投資目的でしか売買されていないアルトコイン】です。

大した機能がなく、社会的に必要とされていないのに、価値が高騰しているアルトコインは要注意です。

「今買えば安く買えるけれど、来週には2倍になる」
「ICO終了時には、価値は10倍になる」
などなど、投資的意味合いばかりが語られるアルトコインは注意が必要です。

そのようなアルトコインを買う目的は「儲けたいから」ですよね。
と言うことは、持ってる人は「売りたい」わけです。

売りたい人がたくさんいるアルトコインですので、価格が暴落する恐れがあります。

先生
目先の利益に騙されると、くだらないアルトコインを買ってしまうので、注意しましょう。

仮想通貨の取引所は【複数使うこと】が大事です。
なぜなら取引所によって、【買えるコインが違う】から。

初心者の方は、国内で信頼されている取引所を使いましょう!

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