モナコイン(MONA)について-メリットやデメリットなど

最終更新日 : アルトコイン   377 Views
さる吉
モナコイン(MONA)ってどんな仮想通貨なの?
先生
日本発の仮想通貨で、2ちゃんねるから生まれたAA(アスキーアート)の【モナー】がモチーフにされていますよ。

モナコイン(MONA)とは

モナコイン(MONA)は2013年12月に登場した【日本発】の仮想通貨です。

ライトコインをベースに開発された仮想通貨で、通貨単位は【MONA】です。
(ライトコインは、ビットコインの欠点を補う形で作られたアルトコインです)

察しの良い人は名前からわかると思いますが、2ちゃんねるから生まれたAA(アスキーアート)の【モナー】が名前の由来です。

発行上限は【1億512万】、ビットコインと同じくマイニングによって発行されていきます。
ブロックの生成感覚は【90秒】です。

様々な仮想通貨が、取引量の増加により取引の遅滞が発生する中、モナコイン(MONA)はいち早くSegwitを採用しました。

モナコイン(MONA)の使い方は様々です。
ニコニコ動画やPixivなどのサービスでは、作品を評価する【投げ銭】のようにモナコインを使えます。
これは【投げMONA】と呼ばれています。

ビットコインよりもはるかに価格が安いので、1円単位で使いやすく、Twitterの【いいね感覚】で使われています。

掲示板形式で質問したり回答したりして、モナコイン(MONA)をやり取りする【AskMona】と言うサイトも登場しています。

さらにはゲームの大会の賞金として支払われたりもしており、他の仮想通貨と比べて親しみやすいのが特徴です。

さる吉
投げ銭ならビットコインとかでも良いんじゃない?
先生
ビットコインで数円単位だと送金詰まりや桁が多くなりすぎて見づらくなってしまいます。モナコイン(MONA)はTwitterアカウントとの連携で簡単に投げ銭できる仕組みが登場していますし、他の仮想通貨よりも扱いやすいですよ。

名称:モナコイン
英語表記:MONACOIN
コード:MONA
開発者:
承認時間:約90秒
上限発行量:1億512万

モナコイン(MONA)のメリット

モナコインのメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

使える場所が多い

多くの仮想通貨は、決済方法として使える場所すらないものがほとんどですが、モナコイン(MONA)は使える場所が沢山あります。
例えば【ネットに公開されている作品の評価としての投げ銭】、【ビットコインモールでの支払い】などで使えます。

ちなみに秋葉原にあるメイドカフェ「プリモプリマ」では、モナコイン(MONA)による決済ができます。

複数の国内取引所で購入できる

モナコインは複数の国内取引所で買えるので、取引がしやすくなっています。
取引がしやすいということは、価格が上昇しやすいと言うことになります。

国内の取引所は金融庁・財務局への登録が必要であるため、信用できるアルトコインしか取り扱っていません。
よくわからない怪しいアルトコインは扱いたくないのです。

ですのでアルトコインの種類を増やすことに消極的です。
にも関わらず、モナコインを取り扱う取引所があると言うことは、モナコインは信頼できるアルトコインと言うことです。

信頼度は高いのですが、アルトコインの中ではまだ知名度が低く、価格も低いです。
「マイナーなアルトコインに手を出してみたい」と思っている仮想通貨初心者にオススメです。

承認が早い

ブロックの生成間隔がわずか90秒ですので、とても早く取引が承認されます。
Segwit(取引データの圧縮)も実装されていますし、送金詰まりの心配もほぼありません。

使える場所が多いことからも、現状で一番実用性のある仮想通貨かもしれませんね。

ビットコインの値動きに連動しにくい

モナコイン(MONA)は日本円での取引が多いため、ビットコインの値動きに連動しにくい傾向があります。
アルトコインの中にはビットコインでしか取引できないものもあり、ビットコインの値動きに左右されてしまいます。

リスクを分散すると言う意味でも、モナコイン(MONA)は優れています。

モナコイン(MONA)のデメリット

持っている人が少ない

モナコイン(MONA)を知っている人が少なく、ましてや持っている人はさらに少ないです。
まだまだ一部のコミュニティでしか盛り上がっていないと言った印象ですね。

持っている人が少ないと言うことは、取引量も少ないということです。
ですので売値と買値の差が大きくなりやすい問題があります。

モナコイン(MONA)の過去の相場チャート

モナコイン(MONA)の過去1年の相場チャートを掲載します。
最近になって急激に高騰しているのがわかりますね。

モナコインの過去の相場チャート
グラフでは細かい数字が見づらいので、テーブルでも記載します。

モナコイン(MONA)の過去の相場チャート
2016/11/1 ¥2.925
2016/12/1 ¥2.839
2017/1/1 ¥3.252
2017/2/1 ¥3.416
2017/3/1 ¥6.422
2017/4/1 ¥14.297
2017/5/1 ¥29.575
2017/6/1 ¥98.401
2017/7/1 ¥51.227
2017/8/1 ¥54.605
2017/9/1 ¥52.234
2017/10/1 ¥336.570
2017/11/1 ¥349.343

10月に急に高騰していますね。
かなり安い価格だったことやビットフライヤーが取り扱いを始めたことで認知度が高まり、一気に高騰したようです。

モナコイン(MONA)を購入できる販売所・取引所

モナコイン(MONA)を購入できる販売所

モナコイン(MONA)を購入できる国内販売所は下記の通りです。

モナコイン(MONA)を購入できる取引所

モナコイン(MONA)を購入できる国内取引所は下記の通りです。

モナコインを購入する際は、販売所よりも取引所がオススメです。
手数料が安いのはZaifです。

海外取引所でもモナコインを購入できますが、あまりメリットがないので紹介は省きます。

モナコイン(MONA)の将来性

モナコイン(MONA)を購入する上で気になるのが将来性ですね。
モナコイン(MONA)を所有している人の多くは「投資目的」と言うよりは「モナコイン(MONA)が普及したら面白そう」と考えて購入しているようです。

たしかに2ちゃんねるのキャラがイメージキャラの仮想通貨が、普及するなんてネタですよね(笑)

Twitterのいいね感覚で【投げ銭】として使用されていたり、実費で宣伝活動を行う人まで現れています。
お店は決済方法として採用するだけで宣伝効果がありますので、秋葉原のお店などは非常に相性の良い仮想通貨と言えますね。

モナコイン(MONA)は親しみを持って盛り上げようとする人が多く、今後もその活動は広がっていくと考えられます。
ですので結果的に右肩上がりの成長が期待できるでしょう。

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