アルトコインとは?今人気のアルトコインを紹介!

アルトコインとは?今人気のアルトコインを紹介!

さる吉
アルトコインってなにー?ビットコインって違うの?
先生
アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことを言います。このページではアルトコインについて詳しく見ていきましょう。

アルトコイン(オルトコイン)とは?

アルトコイン(オルトコインと書いている場合も)、ビットコイン以外の仮想通貨のことを言います。
ですので、仮想通貨とは、ビットコインとアルトコインに分かれていると言うことです。

アルトコインの【アルト】とは【代わりのもの】と言う意味があります。
ですのでビットコインの代わりとなる通貨のことを意味します。

さる吉
ビットコインがあるなら、アルトコインは必要ないんじゃないの?
先生
アルトコインは、ビットコインにはない機能があります。いわばビットコインを改良したコインが多いのです。

ビットコインは非常に優れた仮想通貨です。
しかしビットコインが登場してから月日が経つうちに、徐々にビットコインの弱点が明らかになってきました。

その弱点を補った仮想通貨が必要となり、アルトコインは生まれた(今後も生まれていく)のです。

例えば、ビットコインは承認時間が10分かかります。
決済に使うとなると10分も待たされるのは、非常にめんどうですよね。

そこで承認時間が【2分30秒】であるライトコインが登場しました。
ライトコインは2分30秒で承認されるので、決済で役立つ仮想通貨と言われています。

またビットコインのブロックに書き込める容量は【1MB】です。
1MBだと少なすぎるとして登場したのが、ビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュに使われるブロックの容量は、8MBです。
さらに今後大きくすることも可能です。

ブロックに書き込める容量が多いと、その分1つのブロックに色々な取引を詰め込めます。
決済の順番待ちが減ることが期待されています。

このように多くのアルトコインは
ビットコインを改良したり
ビットコインよりも優れていたり
いるのです。

先生
ただし全てのアルトコインがビットコインよりも優れているわけではあリません。中には投資目的でしかないアルトコインもあります。
先生
そのようなアルトコインはいずれ淘汰されるのではないでしょうか。

アルトコインの種類はどれだけあるの?

アルトコインの種類は、一体どれだけあるかご存知ですか?

さる吉
50個くらいかな?

アルトコインの数は、優に1,000を超えていると言われています(2017年11月現在)。

これだけの数のアルトコインがあるのならば、全てのアルトコインが優れているわけではありません。
中には、全くの無価値となって消滅するアルトコインもあります。

無価値となるということは、投資目的で持っている人は【0円】になるということ。
紙くずすら生まれません、投資金だけが消えるわけです(汗)

アルトコインはどこで投資できる(買える)の?

1,000を超えるアルトコインですが、一体どこで投資ができるのでしょうか?

日本の仮想通貨取引所でも、アルトコインを取引(売買)することが出来ます。

例えばコインチェックであれば

などのアルトコインを購入・売却出来ます。(取引は不可)

Zaifであれば

を取引することが出来ます。

さる吉
でも1,000を超える数があるのに、これだけしか取引できないって少なくない?

実は日本の仮想通貨取引所は、アルトコインの取扱が非常に少なくなっています。
ですので、いろいろなアルトコインを購入したいのであれば、海外の仮想通貨取引所を使う必要があります。

例えばアメリカにあるpoloniexでは、約70種類のアルトコインを取引できます。

  • GAMECredits(GAME)
  • Radium(RADS)
  • VCash(XVC)

このような日本では見たことがないアルトコインも、poloniexでは取引ができます。

他にも香港にあるBitfinexでは、約20種類のアルトコインを取引できます。

  • Eidoo(EDO)
  • Metaverse Entropy(ETP)
  • OmiseGo(OMG)

などを取り扱っています。聞いたことが無いアルトコインが多いですね!

マイナーなアルトコインの投資で稼ぎたいと考えている方は、海外の仮想通貨取引所で口座を開設しましょう。

ちなみに、どこの仮想通貨取引所でも取引できないアルトコインもあります。
その場合は個人間や、独自のサイトで取引をすることになります。

代表的なアルトコイン

ここでは、日本の仮想通貨取引所でも購入できる、代表的なアルトコインを紹介します。

イーサリアム(Ethereum/ETH)

まずはアルトコインと言うと【イーサリアム】が代表格でしょう。
なぜならイーサリアムは、アルトコインの中で最も時価総額が多いからです(2017年11月)

特徴:スマートコントラクトという、契約の際の約束事をブロックチェーンに記述できる。
承認時間:15秒
ブロック容量:
時価総額:約350億円(2017年11月)
取扱っている取引所(販売所):zaif/coincheck

イーサリアムに関して、下記の記事で詳細を記載しています。

リップル(Ripple/XRP)

リップルは国際送金に特化したネットワークです。
XRPはリップルネットワークを使う際に必要な手数料通貨です。

特徴:格安の手数料で国際送金が出来る
承認時間:即時
ブロック容量:
時価総額:約91億円(2017年11月)
取扱っている取引所(販売所):zaif/coincheck

リップルに関して、下記の記事で詳細を記載しています。

ライトコイン(Litecoin/LTC)

ビットコインの性能を上げた、ライトコインと言うアルトコインもあります。

特徴:ブロック生成時間が2.5分なので、最長でも2.5分で取引が承認される。
承認時間:2.5分
ブロック容量:
時価総額:約38億円(2017年11月)
取扱っている取引所(販売所):coincheck

ライトコインに関して、下記の記事で詳細を記載しています。

ネム(NEM/XEM)

ネムは富の再分配を実現し、新しい経済圏を構築するネットワークです。

特徴:お金持ちだけにXEMが集まらないように、PoIと言うアルゴリズムを採用している。
承認時間:1分
ブロック容量:
時価総額:(2017年11月)
取扱っている取引所(販売所):zaif/coincheck

ネムに関して、下記の記事で詳細を記載しています。

モナコイン(MONACOIN/MONA)

アルトコインは日本でも生まれています。

特徴:日本発のアルトコイン、エンターテイメントに利用される
承認時間:1.5分
ブロック容量:
時価総額:(2017年11月)
取扱っている取引所(販売所):zaif

モナコインに関して、下記の記事で詳細を記載しています。

将来性ある有望なアルトコインの見極め方

アルトコインの価値は、2つの価値で決まります。

1つは投資的価値。
そのアルトコインが値上がりすると予測されれば、どんどんと買い足されていくので、価格は上がっていきます。

そしてもう1つは機能的価値。
そのアルトコインの機能が優れていれば、利用者が増え世の中に広まっていくので、価格は上がっていきます。

アルトコインの将来性があるか否かは、投資的価値ではなく機能的な価値で決まるでしょう。

機能として優れていないのに、投資対象となり価値が高騰するようなあるとコインは、
値下がり幅も大きく、短命であると言わざるを得ません。

ですのでアルトコインの将来性を予測する上で大事なのは、
【そのアルトコインの機能が優れているか否か?】です。

特に社会で必要とされている機能を有しているアルトコインは、しばらく値が上がり続け暴落することも少ないと言えます。

将来性のあるアルトコインを、こちらの記事でまとめました。

詐欺まがいのアルトコインの見極め方

反対に、詐欺まがいのアルトコインを見極める方法もあります。

投資的な価値ばかりが強調され、大した機能を持っていないアルトコインは詐欺コインである可能性があります。

特に多いのが「ICOの早い段階なら安く買えるが、日を追うごとに高くなるアルトコイン」です。
このようなアルトコインは、ICOが終了し上場する際に、一斉に売られる可能性が高くなります。

なぜなら最初から機能性としての目的ではなく、投資での目的しかないからです。
一斉に売られるということは、売り注文を出しても買いに繋がらないと言うこと。

すなわち、売れない状態になり、無価値となる可能性があります。

ビットコインとアルトコインの違い

ビットコインとアルトコインの違いを簡単にまとめると下記のとおりとなります。

ビットコインとは、仮想通貨の中でも一番人気のビットコイン自体を指します。
アルトコインとは、ビットコインを除いた仮想通貨のことを指します。

ですので、アルトコインと言う言葉の定義には、ビットコインは含まれません。

アルトコインのアルトとは、英語で「Alt」と書き、「Alternate」の略となります。
Alternateは「代わりとなるもの」と言う意味であり、ビットコインの代わりとなる仮想通貨のことをアルトコインと言います。

ビットコインは仮想通貨として1番人気ですが、機能としては特段優れていません。
(元祖仮想通貨ですので仕方ないことであります)

例えば承認時間が10分かかったり、1ブロックのサイズが1MBだったり…
これらビットコインの短所を補うのが、アルトコインなのです。

アルトコインとトークンの違い

最近はトークンという言葉を聞く機会が増えました。

このトークンとアルトコインの違いは、簡単にまとめると下記のとおりとなります。

アルトコインは全く新しいブロックチェーンで構成される仮想通貨のこと。
トークンとは既存のブロックチェーンで構成される仮想通貨のこと。

アルトコインには、独自の機能がありますがトークンにはありません。

著名人や企業がトークンを発行し、所持している人にサービスを提供するなど、色々な使い方が出来ます。

ビットコインとアルトコイン両方に投資しよう

さる吉
ビットコインとアルトコインのどちらに投資をしたら良いの?
先生
ビットコインとアルトコインの両方に投資するのがベストです。

投資経験がある方なら一度は聞いたことがあると思うこの言葉
【卵は1つのカゴに盛るな】

1つの商品にばかり投資をしていると、暴落した場合に、資産が激減する恐れがあります。

仮想通貨の中でも比較的安定しているビットコインと言えども、他の投資商品に比べれば、ボラティリティは非常に広いですよね。
ビットコインばかりに投資をしていると、いつか痛い目を見る可能性があります。

ですので、アルトコインにも投資をしたほうが懸命と言えます。

オススメのアルトコインはイーサリアムやリップルです。
時価総額が高くアルトコインの中でも安定していると言われています。

ビットコインが値下がりしていても、アルトコインが値上がりしていることは頻繁にあります。
(逆もありますが)

ですので1つの仮想通貨だけに投資をせず、複数種類のアルトコインに投資することをオススメします。

もう少し詳細にまとめた記事が下記となります。

仮想通貨の取引所は【複数使うこと】が大事です。
なぜなら取引所によって、【買えるコインが違う】から。

初心者の方は、国内で信頼されている取引所を使いましょう!

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